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ブロガーの個性とは?私が非婚ブロガーと名乗る決心をした理由

2017/07/09

女性
みなさん、はじめまして。非婚ブロガーのよしです。

わたくし、今後「非婚ブロガー」と名乗ることをここに宣言いたします。

…いきなり、なんやねん。ですよね。

もっとユーザーの皆さんに私を知ってもらうため、私を理解してもらうため、非婚ブロガーと名乗ることに決めました。




★芸能人は歯が命。ブロガーは個性が命。

このブログを運営開始してそろそろ9ヶ月。PVや収益の結果はさておき...ここにきてようやく気づいた大切なことがあります。

ブログは個性が命。

そんなんわかっとるわ。て感じですよね。でもね、最近その言葉の意味がようやく身に染みて理解できてきたんです。

いままでこのブログは、どんな人間が書いてるかイマイチ分からない、つまり個性がありませんでした。というか彼に指摘されて気づいたんですけどねw ブログを書いてる人間の顔が見えないのは、いけないな~と感じたんです。まあ、自分なりには、個性だしてるつもりだったんですが。

★ブログを9ヶ月続けてわかったこと

これまでそこそこ真面目に記事を書き書きして、ライティングとかワードプレスとか勉強しつつ...成功しているブロガーの方の記事を読んで、自分なりに傾向を観察してました。

で、ちょこっとわかったんです。成功しているブロガーさん達の共通点が。こんな感じです。

  • 自身の個性、特徴を理解して、それを前面に出してる。
  • 個性(主張)を表現することを恥ずかしがっていない。
  • 強い得意分野を最低1つ持っていて、ブログジャンルを自分の得意分野に絞っている。
  • ブロガーの「顔」がユーザーに分かりやすい。

ブログ運営者の「顔」が見えなければ、発信している情報に信憑性や真実味を感じてもらえるのは難しいということ、ようやく分かってきたんです。

...いまさらかい。

もちろん、最低限の話ですが、ライティング技術や記事に対する自分なりの意見や熱意があってのことですけどね。

★ユーザーから求められるブロガーはみんな強烈な強みを持っている

傘
先日、母との会話でのこと。

家の電子レンジが壊れたから、オススメ商品を教えて~

調べたけど、機能や値段的にアイリスオーヤマの電子レンジがいいよ~。

アイリスオーヤマて、カーテン屋さんやろ。大丈夫なん?

いやいや、アイリスオーヤマはね、カンブリア宮殿とかにも紹介されてて、いまは家電分野で急成長してて、なかなか気概のある会社なんやでーとか語りましたが、母には通じず...

結局、高いわりにデザインも機能もパッとしない感じのパナソニックの電子レンジにしました。「やっぱりナショナルやわな。」と母は大満足ですw

...なんの話やねん...つまり、つまりですよ。

ここで言いたかったのことはですね、ブランドイメージって大事ってことなんです。やっぱりビジネスとしてブログをとらえるなら、ブランディングもライティングスキルや熱意と一緒くらい大事やなーと思うんです。

うちの母にしてみたら、カーテン屋の家電より、老舗の家電メーカーが安心!ってことなんですよね。

これは、ブログにも言えるなーと思います。ユーザーから求められるブロガーさんは、みなさん、自身のブランディングをしっかりしています。そんなブロガーさんの傾向を見てみると、ブログのブランディングの手法にはつぎの3種類があると思うんです。

ブログの3つのブランディング手法

  • 得意分野や専門知識をフル活用した特化タイプ
  • ブロガーさん本人の強烈な個性を活かした雑記タイプ
  • 1と2のハイブリッド

★私がブログを書く目的

ブランディング大事ってのはよく分かった...それは一旦横に置いとこう...w

私のブログを書く理由を改めて考えてみました。

  1. 起業の勉強になるから
  2. ブログ記事を書いていて、めちゃフロー体験できるから
  3. 副業として成り立たせて、あわよくば会社をやめたいから

こんな感じでしょうかね。

自分的には2の「フロー体験」がハンパなく大きいので、ブログはやめられまてん…
関連 ストレス社会に嫌気がさしたら、人生を充実させる「フロー体験」をしてみよう!

まあ、趣味というより、現在では、すでにライフワークに近い感じになりつつあります。現時点で全然収益とかないのにね、よく言ったものだな。テヘヘ。

★ただ書くだけではあかん。戦略と楽しみの両方が必要。

そんなこんなで大好きになったブログですが、私の場合は、ブログの目的は趣味のレベルを超えています。

これだけ好きなんだから、是非ともこれを副業としていい感じのレベルにしたい!、将来起業の足がかりにしたい、というのが私の野望でして。

それなら、趣味でブログする人とは運営スタンスも変わってきます。

ということで、ここら辺でブログ運営の戦略を変更しようと思ったわけです。いよいよ私もこのブログを本気でブランディングしようと決意しました。ポイントはこんな感じ。

ブランディングのポイント

  1. まずは顔が見えるブロガーをめざす(プロフィールを充実させる)
  2. 私にしかない個性を打ち出す
  3. ブログを楽しむ

プロフィールは、これから詳細もうちょっとつめてこう。うんうん。

とくに2番目の個性が大事かなと感じてます。私の場合、筋トレ記事やドラマレビューをそこそこ書いてきましたが、このあたりはすでに強豪ブロガーがうようよいらっしゃいます。

いまのままでは、普通の会社員の私がいくら一生懸命書いても、この記事たちは日の目を見ないか、良くて私の死後にひょっとしたら評価されるかですかね...古典やないかい...でも、海外ドラマ記事もへっぽこ筋トレ記事も書くのは楽しくて好きです。

そんな強豪がたくさんの中で、存在をアピールするには、やはり個性が大事!

私の個性てなんやろか...
めちゃ凡人やしな...
アフリカ大陸横断とか借金まみれで首がまわらんとか...
全然ネタになる経歴もないしな...
あー大学んとき世界一周とかしとけばよかったーー!

もうね、就活のエントリーシートなんかより、よほど真剣に考えましたよ。

普通の会社員...独身OL...

ピコーーン!

私はただの独身じゃないかも!長年付き合ってる彼と結婚をしないって選択をしたから...

これって独身じゃなくて非婚じゃない?これってブロガーとして個性になるかも…と考えたんですよね。

「非婚ブロガー」✖︎「雑記ブログ」

雑記ブログは世の中死ぬほどありますが、こんなへんな肩書きのブロガーはあまりいませんよね。たぶん。

もうひとつ、ブログ運営で忘れたらいけないのは「3.楽しさ」です。自分に合わないことをしてもしんどいだけです。洋服、コスメが大好きで浪費癖が直せず、アラサーにして貯金は100万もない私が節約記事を書いたところで、違和感が半端無いです。

しかも、きっと私自身が書いてて楽しめないし...

こんな感じで、非婚ブロガーとして、自分が楽しめる記事を楽しくモリモリ書いていこうという戦略を立てました。

さっきいった、ユーザーから求められるブロガーのタイプで言えば、「個性を活かした雑記タイプ」を目指すかんじですね。

★非婚ブロガーに込めた思い

ハート
自分的には真っ当な考えでいたったこの「非婚ブロガー」という考え。ウケ狙いではありません。

先日の結婚しない選択をした記事(結婚しなくて何が悪いの?10年付き合っている彼と私が結婚しない理由)を書きましたが、そんな私も、20代の頃は結婚したい派でした。

「相手が好きで結婚したいから、結婚したい」というより、世間の流れに置いていかれたくないという感じです。自分の意思も目標もなく、人生漂流してましたw

また、いまの彼とは、はじめから結婚しない選択をしたわけではありません。

私の両親、特に父方の家が厳しく、彼との交際に賛成してくれませんでした。彼は私より少し年上でバツイチです。その経歴に反対されたんですよね。20代のころは、彼とどうしたら結婚できるのか、なんで結婚できないのか、2人でたくさん話し合い、たくさんケンカもしました。別れる危機もちょいちょいありましたし。

そんな中で、幸せになるための結婚であるはずが、ふたりとも結婚することにこだわりすぎて、いまある幸せを感じることができなくなっていました。結婚がただの重荷に変わっていました。

その矛盾に気づいて初めて、幸せのかたちは色々あるし、自由でいいんだと思えるようになりました。はじめてそう思えたときは、憑き物がとれた感覚でしたね笑 そんないろいろを乗り越えてたどり着いたのが「非婚スタイル」なわけです。

結婚に限らず、日本は普通じゃない生き方をする人が生きづらい社会です。右にならえには、飽き飽きしました。好きな生き方でいいやん。てゆー広い意味を込めて非婚ブロガーを名乗りたいと思います。

非婚ブロガーで起業とかしたら、もっと少数派ですねw どうせなら、その域まで狙いたいです。

★非婚ブロガーが目指す先は?

非婚ブロガーとなってその先はなんすんの?て話ですが。

非婚ブロガーとして脚光あびたらどうする?いらん心配かもしれませんが。想像してみました。

  • 同じく「人とは違う生き方」で悩んでる人となんか作りたい、なんかしたい。→ざっくり
  • とにかくなんか次のビジネスはじめる→これまたざっくり
  • 会社員はやめる→ここだけ明確。

★改めまして、非婚ブロガーよしです。

長くなりましたが。改めまして、非婚ブロガーよしをよろしくお願いします。ブログのサブタイトルに非婚ブロガーとか入れたいな…またそれは追々考えよう…

ではでは。

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