こんな男性はモテない!婚活パーティーの痛すぎる「だめんず」たち

ダメ

婚活パーティーって、なんかいろいろ大変なんですね。というのも、学生時代の友人が、少し前から婚活中で、ちょくちょく婚活パーティーの話を聞くんです。

彼女はアパレル勤務で女性ばかりの職場で出会いがないからと、婚活というより、まず彼氏をみつけたい!と始めたみたいなんですが…

それがまあ、毎回毎回、とんだ「だめんず」ばかりに出会うみたいでして。

話を聞いていると、あまりに突っ込みどころが多すぎるではないか…ネタとしてはおもろすぎるよ…ということでブログネタにしてしまいました。友人よ、ごめんw

ということで、今回は婚活パーティーの「だめんず」についてお話しますね。




★婚活パーティーとはどんなもの?

婚活パーティーとは、事前に登録した複数の男性と女性が、実際にパーティーで会って、相性チェックするみたいなものです。言ってみれば、「ねるとん」みたいな感じですかね。たとえ古い…

基本的には、男性より女性の参加費用が安い場合が多いようです。

婚活パーティーのスタイルはさまざま

婚活パーティーには、いろんなスタイルがあるようです。

特に条件指定のない軽い合コンみたいなものから、女性が男性の年収や職業を「しっかり」指定できるものまで、さまざまです。

年齢は20代後半から30代前半で年収700万以上の男性とのパーティー、男性が医師ばかりのパーティーなんてのもあるようです。なんかいろいろリアルというか、すごい世界ですね…

★男は、顔や年収じゃない!こんな「だめんず」は嫌だ

友人は、明るく気づかいのできる性格です。また、アパレルという職業柄、社交的でサービス精神旺盛、しかも一般的に「かなり綺麗」と言われる部類に入ります。

(ちなみに、よく女性が女友達を美人とほめるのは、あてにならないという男性批判がありますが…笑。彼女はモデルの仕事の経験もある、正真正銘の美人さんですw)

私としては、そんな彼女だから、婚活パーティーできっとすぐにいい相手が見つかるだろうと思ってたんです。

ところが…

そんな私たちの甘い期待は大きくハズレたわけです…

なにせ、最低限のコミュニケーションができない男性が多すぎるようなんです。友人から聞かされた、婚活パーティーでの典型的なだめんずはこんな感じ。

だめんず①やたらと女性の見た目ばかりを褒める

男性 だめ
お互いのことを知り合うために会話してるのに、「かわいいね、綺麗だね」しか言わない男性。…アウトです。

確かに綺麗と言われてうれしくない女性はいません。でも、会話の9割が容姿のことじゃあ、言われた女性は「私は顔だけかいな。」ってなりますよね。ましてや、美人は自分が美人があることは、十分理解していますしね。

友人が外見を褒められるのは、今に始まったことではないんですが、聡明な女性ほど、外見ばかりを褒められると、コンプレックスに感じるようです。

それが理解できない男性は、そうとうな鈍チンといえるでしょう。互いの仕事や趣味のことを話すだけでも、お互いの中身を知り合うことができるのに、それができないんですね…

だめんず②会話のキャッチボールができない

お互いを知るためのせっかくの機会だから、コミュニケーションをしようとしても、会話が続かないんですね。こんな感じ。

友人
お仕事は何をされてますか?
だめんず
システムエンジニアです。
友人
へ~どんなお仕事なんですか?
だめんず
説明してもわからないと思うな。
友人
難しいお仕事されてるんですね…(こいつ、感じわっる。)

で、会話終了。

いやいや、会話のキャッチボールしてなんぼやろ。

一体、何しにきとんねん…

会話のキャッチボールって別に男女の出会いに限らず、普通に社会人してたら当然のことですよね。でも、婚活パーティーでは、それができない男性が相当多いみたいなんです。

だめんず③パーソナルスペースがやたら狭い

異性だけでなく、同性同士でも、パーソナルスペースの取り方はとても大事です。一般的に、パーソナルスペースって、その人との関係性が近いほど狭くなるものです。

恋人やパートナー、家族が最も近く、友人、仕事の同僚となるにつれ、その間の距離はだんだん遠くなっていきます。

パーソナルスペース
恋人、パートナー、家族<友人<仕事の同僚<他人

婚活パーティーで出会う時点では、お互いに「他人」の段階です。ということは、初対面の婚活パーティーで、やたら近くにきてしゃべるのは、デリカシーがないですよね。ましてや、着てる服に触ったり、肩をたたいたりなんかは、タブーです。

適度な距離感をもって、会話するのが大事です。これも当たり前すぎる話だけども…

だめんず④それとなく断っても、しつこく追いかけまわす

突然ですが、私が思うに、男女の出会いから付き合うまでには、ステップがあると思うんです。こんな感じ。

  1. まず話してみる
  2. 話してみて、何となく楽しいかも、気になるかもという相手とは、2人で会う→婚活パーティーで見つける相手はココ
  3. 2人で会ってみて、もっと知り合いたいと思ったら、2人で会う回数を増やす
  4. 相性が合えば、付き合う

このステップで考えると、婚活パーティーは、ステップ2「なんとなく気になる相手」を見つける場です。

限られた2、3時間で、たくさんの異性と会話をして、「ちょっと気になるかも、もう少しこの人のことを知りたいかも」という人を見つけるんです。これは婚活パーティーに限らず、合コンでも同じことだと思います。

間違っても、盲目的に、「運命の人はこの人だ!」というスタンスでのぞむ場ではないです。だって、2,3時間しかないのに、お互いを深く知り合うには無理があります。

ようは、短い会話で、自分の直観力に従ってステップ2「なんとなく気になる相手」を見つけることが大切なんです。

私も合コンで嫌というほど経験がありますが、この「なんとなく気になる相手」は、話していて、だいたい直感で分かるものです。「あ、あかんなこの人」という相手にあたると、適当に話を切り上げて、違う話し相手と話します。

婚活パーティーでの友人の場合、「少し別の方と話してきますね」とうまく言って去るようです。なのに、しつこくつけまわすだめんずがいるんですね…

これ、アウトです。婚活パーティーは、一人の相手にこだわる場ではありません。

相手が自分のもとを去るときは、1人を深追いすることは、よけいに嫌われるもとです。雰囲気を察しましょう。

確率論的に考えても、たくさんの人と話したほうが、次につながる人と出会える可能性も高くなります。去る者は追わず、とにかくたくさんの人と話したほうがいいです。

だめんず⑤自分が合わせようとしない上から目線野郎

婚活パーティーで意気投合し、めでたくライン交換までできた相手とは…つぎは2人で食事でも、となりますね。ところがです。ここでもだめんず発生です。こんな感じ。

だめんず
この前はありがとう。今度2人で食事でも行かない?
友人
いいよーいつがいいかな?
だめんず
俺、仕事忙しいんだよね…そっちの休みの予定はどんな感じ?
友人
そうなんだ…(誘っておいていきなりそれかw)
私の休みは〇日、△日、□日だよ。仕事柄、土日の休みはほとんどないけど、どうしても土日がよければ、来月あたりに調整できるよ!
だめんず
うーん。来月か~。それは嫌だな。俺忙しいから、できたら平日の夜に会社近くまできてもらっていい?(ちなみにこの男性の会社は、友人の宅からかなり離れている…)
友人
…(返す言葉なし…)

そもそもそんなに忙しいを連呼するなら、もとから誘うなよ。

てか、「歩みより」って言葉を知らんのかw

友人は、自分の直近3週間ほどの予定と、翌月は土日でも調整可能なことを伝えたのに、相手の男性は一切自分が予定を合わせる、譲歩する気配がありません。自分で誘っておいてね…何がしたいねん…いらいらするわー

しかも自分の会社近くまで来いって、どんだけ上から目線やねん。その変なプライドは何やろか…

こんな調子じゃあ、なかなか相手はみつからないでしょう。婚活パーティーまで来ておいて、やりたいことが全く謎です。

だめんず⑥男友達同士で内輪ネタで盛り上がる

男性 友達同士
男性も女性も友達同士で参加しているケースが多いようです。これ自体は全然問題ないと思います。私の友人も婚活仲間と一緒にパーティーに参加することが多いみたいなので。

でもね、せっかく参加したのに、友達同士で固まって話していたんじゃあ、なんの意味もありません。狙いの女性に話かけても、友達と一緒に話しかけ、話す話題は内輪ネタばかり。

女性に話をふることもせずに、内輪でしかわからない地元ネタや社内ネタなどで盛り上がるのは、男性側だけです。

女性は愛想笑いを浮かべるしかないですよね。友人も何度となくこんなケースに遭遇したそう。話をふられない女性側は、「こちらに興味ないのかなー」と思いますよね。

でもそんな男性たちに限って、後日、他人を介してラインを聞いてくるそうです。

興味あったんかーいw なんか、小学生くらいの男子やん、その行動…

自分でラインすら聞けないって、どんだけ情けないねんw 根性なさすぎる…

だめんず⑦婚活じゃなく人脈づくりで来てる

やたらチャラくて、コミュニケーション力が高いな~と思ったら、なにやら出会い目的じゃなく、仕事の人脈作りにきてるらしい…婚活パーティーの主催者は、人脈目当ての参加はもちろん禁止しているそうですが、こういう輩はあとを断たないみたいです…

「俺さ、実は起業しててさ~こんな仕事してるんだけど…うんぬんかんぬん…」

…ただの迷惑。別の場所でやれ。

★だめんずに贈るアドバイス

ここまでをまとめると、こんな感じです。

  • 女性の中身を見よう。
  • ちゃんと会話のキャッチボールをしよう。内輪で騒ぐのは、言語道断。
  • 変なプライドは捨てろ。
  • 食事に誘いたいなら、素直にそう伝えよう。忙しいとか御託を並べる前にスケジュール調整しよう。
  • ラインは本人に直接聞こう。
  • 婚活パーティーでビジネス目当ての人脈作りはするな。

★まとめ 出会いの場を求める前に、コミュニケーションの重要性を理解しよう

まあ、こんな感じで友人はパートナー探しに苦労しているようです。あまりにいろんなだめんずを見てしまったので、もう婚活に嫌気が指しているみたいですがw

いまの時代、男女の出会いの場は無数にあります。便利な時代です。

そんな時代であっても、なかなか理想のパートナーをみつけにくいのは、出会いが少ないからだけではないと思います。男女関係なく、とっても基本的なコミュニケーションを軽視していることに問題があるようです。

つまり、人との関わり方で大切な姿勢が忘れちゃってるんです。ざっくり言えばこんな感じです。

  • 相手を知ろうとする姿勢
  • 自分を知ってもらおうとする姿勢
  • 相手の立場に立った、配慮

この3つのスタンスがあれば、相手が女性でも男性でも、親交を深めるためには、どうしたらいいか、自ずと答えは見えてきます。

基本的なコミュニケーションをないがしろにしているから、外見ばかり褒めたり、変なプライドをだして食事に誘えなかったり、相手に分からない会話を延々したり、距離感が近すぎて嫌がられたりするのです。

そもそも、こんな人は恋愛にかぎらず、普通の社会生活さえも、うまくいきづらいと思いますが…

婚活パーティーなど出会いの場に複数回行ってるのに、成果がない男性は、これまでの自分の行動を思い返してみてください。ひとりよがりの行動になっていませんでしたか?

うわべの婚活に精を出す前に、コミュニケーションから見直してみましょうね…とうまくいかない婚活男子に言いたいです。あんたは何者やねんと言われそうやけど…

ではでは。