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起業を考えるOL、創業者セミナーに参加・・・起業への第一歩!?

2017/02/28

都会 ビル
 
こんにちは。よしです。
 

先日、安全圏から出るという話をしましたが、この考えを得て、起業について、もっと前向きに取り組んでみようと考えるようになりました。

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どうせ無理だからと言い、現状に対する不満を言いながら、嫌々日々をやり過ごすことに耐えられなくなったんです。
 
 

★そうだ創業者向けセミナーに参加しよう!

じゃあ起業の準備をしよう!となったのですが、さて、何から手をつけたらいいものか分からない...

悩んだところに、ちょうど、以前登録だけしていた起業家向けサイトから、創業者向けセミナーの案内がきていたので、早速参加申し込みしました。

 
無料セミナーなので、あまり内容には期待していなかったのですが、ひとまず行ってみることにしました。
 
 

★日本政策金融公庫主催「創業者セミナー」ってどんなの?

結果からいうと、想像以上に役に立つ情報が得られて、無料セミナーなのにとても内容が濃いなーと感じました。

 
実際のセミナーの概要は?

セミナーは日本政策金融公庫主催のもので、2部構成でした。
1部は、創業の手引き、2部は、人事労務管理について、というもの。
 
1部の創業の手引きは、講師は、創業を専門にしている税理士の方でした。
テキストもあり、その内容も充実していました。
何より、その税理士の方自身が、自分で事務所を独立し、「創業」経験者なので、経験者しか知りえない苦労話や、成功体験等を聞くことができ、興味深かったです。

サラリーマン生活をしていると、なかなか経営者の方を話をする機会ってないので、こういう機会は、とても貴重でした。

 
創業の辛さや大変さは、本やその他情報から知っていたつもりですが、実体験者から聞く生の声は、自分の五感に響く感じでした…
とにかく話がすんなり頭に入ってきました。

この税理士さんは、大学での講師経験もあるそうで、聞く側が飽きないように話を展開してくれたので、約2.5時間ぶっとおしのセミナーは、あっという間に終わりました。

 
テクニック的な話はもちろん参考になったのですが、この方の話の中で一番頭に残っているのは、「創業(起業)はだれでもできる。事業を存続させるためには熱意がもっとも大事。」ということ。
これがあってこその事業とやはり感じました。
 
強い熱意があれば、準備に万全を期するし、創業計画書を手抜きすることもない。
資金準備を入念にするし、創業後に中々利益が出なくでも、耐えしのぎ、あきらめず事業を続けることができる…

すべてのベースにはこの「熱意」が必要なんですね。

 
目的が「いまの会社が嫌だから」などとネガティブな理由では、この「事業運営」という大きな苦労を伴う行為は、到底継続できないだろうと痛感しました。
 
2部の人事労務については、社労士の方が講師でした。
ここでの話もテクニック的なものはもちろん、この方も同様に創業経験者で、自身の事務所を開業しており、その経験談は、体験者ならではのもので非常に参考になりました。
 
 

★セミナーを通じて学んだこと

「自分には創業するための熱意が備わっているのか?」ということを考えさせられました。
この問いに対する私の答えは、現時点では「No」で、それは、まだ自分の中で起業の目的や事業内容が明確になっていないからだと痛感しました。
 
ただ漠然と、「世の中に何かサービスやものを打ち出し、貢献したい」と感じていますが、具体化が全くできていないんです。そんな状態で熱意を強く持てる訳がないですよね。
 
今後は、自分ができること、好きなことなど、「自分を見つめる作業」と並行し、世間の動向に注目しながら、事業内容を決めていきたいと思ってます。
 
道のりはまだまだですが、冒険は始まったばかり。
可能性を広げるのは自分で、楽しみながら着実に歩を進めていきたいと思っています。
 

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