日本の教育現場が変われば社会も変わる!個性を表現することを恐れない

オンリーワン
こんにちは。よしです。
 
いま愛用しているデニムがありまして。
お気に入りでヘビロテしてます^^
お気に入りポイントは、裾をセルフカットして、いい感じにほつれて、しかもそれが左右の足でめっちゃアンバランスなところ笑
 
はたからみたら、「あーあの人、セルフカットめちゃ失敗してるやん…」ってなるかもしれませんが。
世界に一つだけだし(こう言うと大げさですが)、これも個性だなと思って自分なりのおしゃれを楽しんでいます。
 
ということで、最近、「個性」についてちょこちょこ考えてます。
今回は、個性について自分なりの考えをお話ししますね。
 
 

★個性とは

個性の定義って難しいですね。

ネットの辞書で調べてみたら、「他の人とちがった、その人特有の性質・性格。個人の特性。 」て出てきました。

 
小さい頃から、学校では個性を尊重した教育だの、社会人になってからは、個性を存分に活かし仕事に能力を発揮しましょうだの、言われてきました。
 

個性の尊重が大切って、手垢がついたセリフですが…

最近考えるのは、私も含め、そもそもみんな個性自体を表現できてないんじゃない??ということでして。

 
 

★個性への目覚めが、生きる楽しさを与える

ピン
 

個性の表現を子供に教えることは、とても大事なことと最近思います。

子供はそもそも個性とは何か、どのように見つけるか、どう表現するか…分からないですよね。
大人になっても難しい問題です。

 
そこで自分の子供時代を思い浮かべてみて、個性の目覚めのような体験があったなーと思うわけで。
ここで私の体験を少しお話ししますね。
 

「みんなと同じが正しいんだよ」と教えられた小学校時代

私、小中学校は田舎の公立学校に通いました。
当時から世間では子供の個性を尊重しよう、などと言われてましたが、思い返してみると、実際に勉強以外で義務教育で学んだことは、「個よりも集団を重視」、「決められたことを指示通りにする」ということ。
 

特に小学校の頃は田舎の小学校で生徒数も少なく、1人がどんな理由であれ突出することはあまり好まれませんでした。

悪目立ちすると、いじめの対象になるし。教師達も、生徒が自由な意思を表現することよりも、和を乱さないことを重視しましたし。

 
こども心に、学校って、めっちゃ窮屈な場所やなーって感じていた記憶があります。
 

自分の個性に目覚めて世界が変わった!中学校時代

そんな環境の中、私にも「個性」への目覚めがやってきたんです!
中学に入り、地元の小さな数学塾に行くようになったときのこと。
 

学校では教えないような難易度が高い内容でしたが、先生と生徒が議論しながら考え、問題を解いていくのがたまらなく楽しかったです。

勉強に対してこれまでにない興奮と楽しさを感じたのを今でも強く覚えています。

 

何より学校との違いは、塾の先生が生徒一人一人に対して向き合っていたところ。

また、先生自身が生徒との時間や教えることに楽しさや充実感を感じていることが、生徒にも伝わりました。熱意というのでしょうか。子供って大人以上に感受性が豊かなので、そのあたり察知する能力が高いですよね。

 
 
一方で、中学の教師達も、相変わらず、子供たちを枠からはみ出させないことばかり気にしてました。
 
個人に向き合い、個性を伸ばすことなど全く考えていませんでした。まあ、「個性」に目覚めた私としては、そんな教師や学校はどうでもいい場所になってましたが。
 
私は次第に数学の楽しさにはまっていきました。

確かに勉強し数学の成績が上がるのは嬉しかったけど、何より数学の問題を解くこと自体が楽しくて仕方ない感じでした。これって、心理学的には、プロセス自体を楽しむ内的動機付けと言うみたいです。

 
 
いま思うと、その塾の先生のおかげで、私の個性の一つ「数学への興味」が開花したんだなと感じます。
この個性を自由に表現したことで、中学時代の私は、充実していたなーと感じます。

当時数学オタクな私は、少しクラスで浮いていましたが、もう気になりませんでした。
 
 

★個人よりも集団を尊重する日本社会

あひるのおもちゃの行列
 

日本では、個性的な人って、すこーし変わり者扱いされますよね。

「人を伸ばす力-内発と自律のすすめ」の著書エドワード・L・デシも著作で、「日本社会は統制的な集産主義社会」と言っています。

集産主義っていい方はやや言い過ぎ感はありますが、日本社会では、集団は個人より優先されるとも言っています。

個人の予定をキャンセルしてでも、会社の花見は絶対出席みたいな話が分かりやすい例でしょうかね。

 

人と違う意見を言う、人がしない行動を起こす、人と違う生き方をすると白い目で見られて、批判される社会。

個性を尊重するってゆーのは、実は建前で、集団の和から出ないことを重視するのがいまだに日本社会の実態なんやなって痛感します。

 
 

★個性に正しい、間違いもない!自由に自分を表現したらいいと思う!

大人になるにつれ、私もどちらかというと自分を表現することが苦手になっていきました。
漠然と怖さみたいなものがあり、集団の和にいることが大事なんや!と考える方でした。
 

でもここ数年で考え方が変わってきたんですよね。

なんというか、自分に自然に振る舞い、自分に嘘をつかない、自分の意思をしっかり表現するようになりました。

理由は分かりませんが、これまで自分を抑えていたときは、心も体も不調がでていたんですが、
それをやめると、心も体もどんどん健康になっていきました。
 
もちろん、自分を素直に表現することと、他人を傷つけたり、迷惑をかけたりすることは同等ではないです。自分の行為に責任を持つことは前提として必要なことは当然です。
 
個性を表現することは、苦痛や苦労を伴うけど、生きている実感が得られるし、少なくとも日々が充実しています。中学時代のオタクだけど数学に夢中だった自分を思い出して実感します。
 
子供の良いお手本となるよう、私自身これからもっともっと個性を表現していきたいです!
そんな人が増えていけば、日本の窮屈な教育現場もかわっていくんじゃないかなって…思います。
 
ではでは。

プロフィール

非婚ブロガーよし

非婚ブロガーのよしです。

彼との10年間の事実婚経験から非婚というフリーなライフスタイルを発信していきます。

日本では、いまだ女性は結婚してあたりまえ、しないのは変人みたいな扱いをうけますがw
このブログを通して、そんな風潮に前面から挑戦していきますよ。

独身非婚の悩み、恋愛ネタ、筋トレ、適応障害の経験から学んだ心の悩みやストレスについて、いつまでも女性らしくいられる健康や美容の話、大好きな海外ドラマについてあれこれお伝えしていきます。

おすすめ記事